スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木管三重奏

最近、あまり音楽についての記事が無いことを


反省し、今日は木管3重奏について書いてみようと思います。


木管楽器三本(オーボエ、クラリネット、ファゴットorバソン)


と言う編成です。


全てリード楽器ですので、悩みを共有できる素敵なアンサンブルです(笑)


フランス語では、「トリオ・ダンシュ」と言うそうです。


先日牛島にある「MOMO」で行ったライブでも一曲やったのですが、


コレが思ったより難しかったです。


まず、


木管5重奏よりも2人も少ないため、一人一人の負担が大きいです。


そして、オーボエに関して言えば


フルートがいないため、メロディを吹き続けることになります。


コレがキツイ。



利点としては、3人の都合が合えば練習できるため、


練習の予定が立てやすい、事くらいでしょうか?


いやいや、木管楽器、それもリード楽器だけの音色は


非常に暖かく、素敵なサウンドがします、というか


するはずです。


少なくともCDを聴く限り、とても素敵です。




このようなマイナーな編成のために、


作曲をしてくれる作曲家がいるのか?


と言う疑問を持たれた方もいるでしょうが、コレがいるんですよ。




年代、国籍、関係なく羅列します。


フランセ Jean Françaix ディベルティメント

ミヨー Darius Milhaud コレットによる組曲

カントルーブ Joseph Canteloube 田舎風

タンスマン Alexandre Tansman トリオダンシュのための組曲

イベール Jacques Ibèrt 三重奏のための五つの小品

ピエルネ Paul Piernè 牧歌的変奏曲

オーリック Georges Auric パストラール


などなど、多くの著名な作曲家がこの編成のために曲を書いています。


気になった方は聴いてみてください。


挑戦する人は気をつけてください。大変なので・・・


20th Century French Wind Trios 20th Century French Wind Trios
Georges Auric、 他 (2000/08/10)
Cedille

この商品の詳細を見る



セクスチュオール~フランス近代管楽のエスプリ セクスチュオール~フランス近代管楽のエスプリ
レ・ヴァン・フランセ (2005/09/21)
BMG JAPAN

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

明日はMOMOでライブ!

明日は、牛島のMOMOというお店でライブがあります。


今回が2回目なのですが、


前回のお店のポスターに「クラシックライブ」と書かれてあったので、


そう呼ぶことにしました。


これで、


「明日ライブあるんだけどさ~、来ない?」


と言うかっこいい宣伝の仕方が出来ます(笑)


MOMOのイベント情報はこちら



演奏曲目は以下の通りです。


ファルカッシュ作曲 マスカレード (木管三重奏)

いわゆるトリオ・ダンシュ(Ob、Cl、Fgの三重奏)の曲です。


サティ作曲 ジムノペディ (木管四重奏)

アレンジしました。Fgが大変です。


ブラームス作曲 3つの優しい4重奏 (木管四重奏)

ノナカ・ダブルリードギャラリーで衝動買いした譜面です。



お時間ある方、是非ご来場くださいm(_ _)m

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

あべしん

  • Author:あべしん
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
フリーエリア

リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。