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感動をつくれますか?

本を読み終えたらブログに書くことにしました。

今回は、久石譲さんの著書

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)
(2006/08)
久石 譲

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特に、「感性」の記述に共感しました。

また、音楽家としてのポリシーというか

人間、久石譲と言うものを少し理解できた気がします。

日頃、音楽について考えていることに

少しアドヴァイスをもらったような、そんな本です。
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読書の習慣

このブログでも何度か取り上げている東野圭吾さんは私の大好きな作家です。

大学生の時に、藤木直人主演の映画、“g@me”の原作、

ゲームの名は誘拐

g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD]g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD]
(2004/05/14)
藤木直人仲間由紀恵

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ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
(2005/06/14)
東野 圭吾

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を読んでから、東野氏の作品を読みあさりました。

その結果、

本を読むことに抵抗が無くなり、月に数冊は本を読めるようになりました。

(といっても文学や専門書を読んでいる訳ではありませんが・・・)

そして最近読んだ本が、古市幸雄さんの著書です。

3冊読んだのですが、読んだ順に紹介します。

まず、

僕たち、どうして勉強するの?
僕たち、どうして勉強するの?「1日30分」を続けなさい! 2僕たち、どうして勉強するの?「1日30分」を続けなさい! 2
(2009/03/26)
古市 幸雄

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中学生に向けて書かれている本書は、3冊の中でもっとも易しい内容となっています。

イチロー選手や中村俊輔選手の例を挙げながらコツコツやることの大切さを教えてくれます。

印象的なのは、著者がいかにして勉強をするようになったかを書いているところです。

自己啓発本を書くような人の思考を、幼少期の思い出を交えた文章で読むことで

著者に対しての親近感がわき、書いてあることがすんなり頭に入った気がします。

本書の「はじめに」にもあるとおり、スターウォーズエピソード1といった感じでした。


次に、

新装版 「朝30分」を続けなさい!
人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ
新装版 「朝30分」を続けなさい! 人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ新装版 「朝30分」を続けなさい! 人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ
(2009/02/07)
古市 幸雄

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この本は3冊の中で一番厳しい書き方になっています。

馬鹿にされたような、痛いところを突いてくる感じです。

でも、それがこの本のいいところ。

大人になると、誰かに

「勉強が足りない」

と指摘されることは滅多に無くなるので、

これくらいの書き方がちょうど良いと思いました。

勉強をするための強い動機が必要なことと、

勝ち組・負け組という言葉について、考えるきっかけになりました。

そして、これら2冊の原点とも言える、

1日30分を続けなさい

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
(2007/06/21)
古市幸雄

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何年か前まえから書店でよく見かける本でしたが、上記2冊同様、参考になる事が

いくつか書いてありました。

勉強や仕事のスキルアップのためにはコツコツ積み重ねる努力が必要で、

運が悪いとか、環境が悪いとか、

時間がないとか、お金がない等と言っても仕方ない。

1日30分と言う短い時間でも、積み重ねると膨大な時間になること等に気づかされました。


以上3冊の古市幸雄さんの著書を読んでいくつか実行したい事が

出てきたので、挑戦してみたいと思います。


人生がつまらないのは

本人のせいなんですね。

夜明けの街で

先日、私の大好きな作家、東野圭吾氏の新作が発売になりました。


早速購入し、読み終えました。


読んでいる最中は、「男って馬鹿だなぁ」と共感できる部分があり、


笑いながら読み進めることが出来ました。


最近の氏の作品は、トリックというか、人間ドラマを書いている


という感じなので、そう言った意味では楽しめました。


容疑者Xの献身とか、ゲームの名は誘拐などを面白いと思う方には


やや物足りない印象です。


不倫について、一生懸命考えた結果って感じの作品です。


「好きな作品No.5」にはランクインしないと言うのが


正直なところです・・・


とは言え、夢中になって読みました。ありがとうございます。





テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

容疑者Xの献身

東野圭吾氏の最新作、


容疑者Xの献身


一日で読んでしまいました。


すごい作品で、次から次へと読んでしまいました。


いわゆる一気読みってやつですね。


感想を言うと、


巷での評価である、


「最高傑作!」

とか

「東野圭吾の集大成」


的なものは、あまり感じませんでした。


と言うのも、氏の作品はどれも面白いので、


これが最高!と簡単に言えるようなものでは


ないのではないか、と思います。


好きな作品には個人差がありますからね。


要するに、「超面白かった」ことに変わりは無いのですが、


「一番好き!」


とは、あえて言わない、と言ったところでしょうか。


他にも同じくらい面白い作品はいっぱいあるので。




まだ東野圭吾を読んだことのない方は、


この作品を読んでみてください。きっと


以前の作品も読みたくなるでしょうから。


個人的には「天空の蜂」や、「白夜行」、「幻夜」


あたりを読むと、東野圭吾のエンターテイメント性が


良く味わえると思います。


今回の「容疑者Xの献身」は、


「秘密」や「宿命」などと同じ、人間ドラマ系の


ストーリーだと感じました。


どちらも、と言うかこのように分けること自体が


無意味な気もしますが、


面白いと、私は思います。


読んだ人いたら、感想語り合いましょう^^





テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

ドラマ「白夜行」

私の大好きな作家、「東野圭吾」氏の人気作、


「白夜行」





がTBSでドラマ化されるそうです。


1月12日(木)スタートで、毎週21:00~ だそうです。


初回は2時間スペシャルです。


ドラマタイトルも原作同様、「白夜行」で、


主演は


桐原亮司役 山田孝之  唐沢雪穂役 綾瀬はるか


と言う、若いお二人です。




東野圭吾氏の作品は、沢山の映画やドラマになっているので、


今回のドラマ化も、いたって普通の事なのですが、


その小説が「白夜行」であると言うことに


大きな意味があるように思います。


氏の作品の中でも1、2を争う人気作であると同時に、


作品の暗く、重い独特の雰囲気が


ドラマではどのように再現されているのか


かなり気になるところです。


ドラマ「白夜行」公式HP



と、言うことで、


そのほかの東野圭吾原作のドラマや映画についての


記事も、これから書いていこうと思います。














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